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ランキング対象選手・・・歴代の江戸川勝率トップ50のレーサー
上記選手を対象に競艇アドバイザー独自に「江戸川得意度」を導き出し(艇国DBのデータを基に作成)、江戸川巧者ランキングを作成しました。

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公式Instagramより
江戸川得意度とは?
江戸川ボートレース場と全競艇場の通算勝率を比較(江戸川勝率ー全国勝率)した数値です。より高い数値ほど平均勝率と比較して江戸川ボートレース場での勝率が高い(江戸川が得意)といえます。
以下、比較表です。

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ここからは、この表を基に江戸川巧者ランキング( 江戸川得意度が高かったレーサー)トップ5を発表します。
これらのレーサーが江戸川で走ることがあったら要注目です。

第5位
得意度0.78


第4位
得意度0.81


第3位
得意度0.92


第2位
得意度1.23
栗原孝一郎


第1位
得意度1.25

僅差で見事第1位を獲得したのは、松田大志郎選手。福岡出身の33歳(1987年生)です。G1(第3回ヤングダービー )での優勝経験もある実力者です。
実はこの松田選手、4コースからのレースを得意としており全国の3連対率はなんと80%(4コースだけで言えば峰竜太選手より若干高いです)。江戸川での率はもっと高いと思われますので、松田選手が4コースからスタートするレースは要チェックですね!

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出典:BOATRACE公式
ちなみに最も成績が良い三国では、出走回数44回中1着20回(1着率45.4%)という驚異的な数値。江戸川巧者は三国巧者でもあったわけですね。今後も松田選手の活躍には目が離せそうにありません。