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イースタンヤング
ヤングダービーのプレシリーズとして、満30歳未満の勝率上位者によって争われるG3競走のこと。桐生から住之江までの区分のレーサーたちによって争われる。優勝者にはヤングダービーの優先出場権が与えられるため、ヤングダービーの出場選出漏れのレーサーにとっては大きなチャンスとなる。
ヴィーナスシリーズ
登録16年未満の女子レーサーによる一般戦。平成25年度までは、女子リーグ戦という名称であった。
ウエスタンヤング
ヤングダービーのプレシリーズとして、満30歳未満の勝率上位者によって争われるG3競走のこと。尼崎から大村までの区分のレーサーたちによって争われる。優勝者にはヤングダービーの優先出場権が与えられるため、ヤングダービーの出場選出漏れのレーサーにとっては大きなチャンスとなる。
オーシャンカップ競走
正式名称は”海の日記念 オーシャンカップ競走”。その名の通り「海の日」を記念して創設されたG1競走。出場資格・・・前年優勝、グランプリ優出6名、直近のSGグランドチャンピオン優勝者、前年5月1日~4月30日のG1、G2優勝戦得点上位。
オールレディース
レディースチャンピオンへの出場枠をかけて争われる女子レーサーだけのG3競走。年間20回程度開催される。
一般競走
準優勝戦日、または優勝戦日の賞典レース(準優勝戦、選抜戦、優勝戦)以外のレース。
一般戦
グレード(SGやG1など)がつかないレースの総称。

クイーンズクライマックス
2012年に新設された女子レーサーの獲得賞金上位12名による賞金ナンバーワンの女子レーサーを決定するG1競走。出場資格・・・1月1日~SGチャレンジカップ及びG2レディースチャレンジカップまでの女子レーサー獲得賞金上位12名。
グランドチャンピオン決定戦
1991年から続く、「開催前年の4月1日から開催年の3月31日までの選考期間」を経て出場選手が決まるSG競争(選考項目は多岐にわたるため割愛)。6月下旬~7月上旬に開催される。
企業杯競走
各競艇場で年1回行われる、企業がスポンサーとなり冠をつけたGIII競走。例)サッポロビールカップ、オロナミンCカップなど
記念レース
G1レースのこと。周年記念競走もそのうちのひとつ。

グレード
ボートレースは、5つのグレード(階級)に分かれており、上から「SG(スペシャルグレート)、G1(グレートワン)、G2(グレードツー)、G3(グレードスリー)、一般戦」となっています。
サマータイムレース
主に日照時間が長い夏季期間において、最終レースの発売締切時刻を16:50~日没までに延長したレース。実施の有無は、競艇場毎の公式ページをチェック。
周年記念競走
競艇場の開設を記念して各レース場で毎年度1回行われるG1レース。優勝賞金は(プレミアムG1競走除く)G1競走の中では最高額となる1,000万円。レース場ごとに呼称がある(例:平和島⇨トーキョー・ベイ・カップ、住之江⇨太閤賞)。
準優勝戦
予選を勝ち抜いたポイント上位者によるレースで、主に最終日の前日に開催される。一般的に上位18名による3レースで争われ、その中の1、2着が優勝戦に進む。
女子リーグ戦
登録16年未満の女子レーサーだけのGⅢ競走。年間15戦前後が各地で開催され、リーグ戦優勝者は翌年の3月の女子王座決定戦(GI)に出場できる。
女子王座決定戦
女子レーサー限定の競走としてはクイーンズクライマックスと同様に最高峰に位置づけられ、当該年度における女子レーサーの頂点を決定するPG1競走。優勝者にはボートレースクラシックへの優先出場権が与えられる。
賞金王決定戦競走
1986年に創設されたSG競走。2014年から通称「ボートレースグランプリ(THE GRAND PRIX)と呼ばれる。略称はグランプリ(GP)。「GRANDE5」の最終戦に当たる事や高額の賞金である事もあり、この競走で優勝したボートレーサーが賞金王となる事が多いので「ボートレースの日本シリーズ」とも言われる。
賞典レース
主に優勝戦・準優勝戦・選抜戦など(他のレースよりも賞金が高いレース)のこと。
新鋭リーグ戦
若手の優秀選手育成強化と競走の活性化を図り(併せて競艇の話題を提供し、若年ファンの拡大を図ることを目的として)新鋭王座決定戦競走とともに新設されたリーグ戦。2014年より新鋭王座決定戦競走がヤングダービー競走に移行すると同時に「ルーキーシリーズ」に移行。
新鋭王座決定戦
デビュー6年目未満かつ新鋭王座決定戦競走での優勝経験がない選手が対象のG1レース。2013年の第28回大会をもって終了し、新人選手による大会はヤングダービー競走へと移行した。

ダイヤモンドカップ競走
ボートレース場の施設リニューアルを記念して行われるG1競走。平成8年まで「施設改善記念」という悲惨なネーミングであったが、翌年からダイヤモンドカップ競走の名称に変更された。主に地元のA1選手が中心に参加する。 開催条件・・・①レース場の一日平均売上に基づいた、投資金額を上回る施設改善を行なった場合②場外発売場を開設した場合③ナイターレースを初めて開催した場合
チャレンジカップ競走
グランプリ出場へ最後の勝負となる、グランプリを目指すレーサーにとって非常に大切なSG競争。その年の1月1日から10月31日までの獲得賞金上位者から選出されたレーサーが出場する。毎年11月に開催される。
ドリーム戦
SG、プレミアムG1、G1競走などの初日のメインレース。出走メンバーはSG、プレミアムG1の場合は規定に従って選出され、G1の場合は出場レーサーの中から記者や当該施行者によって決められる。いずれも、その節の中心となる6レーサーの熱い戦いが繰り広げられることになる。シーズンによっては初日、2日目とドリーム戦を2回(Wドリーム戦という)開催する場合もある。
匠シリーズ
45歳以上の選手を出場対象としたレースのシリーズ。一般公募で名称が決まった(ベテラン選手の持つ巧妙な技術が「優れた技術を持ち合わせた人」である「匠」を想起させるから)。
男女混合戦
文字通り、男女が混合するレース。一部のレースではあるが、ボートレースはこれに該当する。今やボートレースの魅力の一つとなっている。
地区選手権
全国のレーサーが6地区に分かれ地区ごとに競い合うG1レースで、「地区選・地区ダービー」とも呼ばれる。G1レースにしては優勝賞金は低く450万円である。

ナイターレース
おおよそ14時半~21時前に開催されるレースを指す。「桐生」「蒲郡」「住之江」「丸亀」「下関」「若松」「大村」の7つのボートレース場で開催されている。選手によっては、昼と夜で勝率や3連対率が大きく変わることもある。

平場
一般戦、平場のこと。一般を逆から読むと般一、そしてパンイチ。ザギンでシースー的なノリ。
グランプリ(賞金王決定戦)
獲得賞金上位18名のボートレーサーによるボートレース界最高峰のSG競走。出場資格・・・1月1日~SGチャレンジカップまでの獲得賞金上位18名。
ボートレースオールスター(笹川賞)
ファン投票等で出場選手が決まるSG競走。競馬でいう有馬記念のような大きなイベントの一つ。ファン投票の形式と言う事もあり、他のSG競走と比べて女子選手が出場しやすい大会でもある。出場資格・・・前年優勝、グランプリ優出6名、直近のSGボートレースクラシック優勝者、ファン投票上位。※ファン投票は、全国のボートレース場&ボートレースチケットショップで実施したマークシート投票をはじめ、パソコンやスマホによる投票も実施される
ボートレースクラシック(総理大臣杯)
前年の優勝者、前年のグランプリ優勝戦出場者、前年のSG、プレミアムG1、G1、G2の優勝者、優勝回数上位のレーサーが出場するSG競走。
ボートレースダービー(全日本選手権)
1953年(グレード制やSGが制定される前)から続くボートレースで最も古い伝統と格式を持つSG競走。「ダービー」や「BD」とも称される。出場資格・・・前年優勝、グランプリ優出6名、直近のSGボートレースメモリアル優勝、前年8月1日~7月31日の勝率上位者。
パンイチ
一般戦、平場のこと。

マスターズリーグ
45歳以上のレーサーを対象としたリーグ戦。優勝者は翌年度のG1マスターズチャンピオンへの優先出場権が与えられる。
ボートレース メモリアル
各レース場を代表する選手が集結し、レース場の威信をかけて競うSG競争。出場資格・・・前年優勝、グランプリ優出6名、直近のSGオーシャンカップ優勝、各場推薦選手(一場あたり2名)、開催場希望選手。
モーターボート大賞
当該年度にSG競走、高松宮記念、マスターズチャンピオン、ヤングダービー、レディースチャンピオン、ダイヤモンドカップのいずれも開催しないボートレース場において開催G2競走。地元地区の選手を中心としたA1級、A2級の選手が選出される。また、周年記念競走とは違い、トップクラスの女子レーサーが多数出場することが多い。
モーニングレース
第1Rの発走時刻がおおよそ10時前までにスタートするレースを指す。「鳴門」「徳山」「芦屋」「唐津」の4つのボートレース場で開催されている。
名人戦
45歳以上のレーサーのみ(性別問わず)で行われるPG1レース。通称マスターズチャンピオン。

ヤングダービー
2014年に新設された、30歳未満の若手レーサーナンバーワンを決めるプレミアムG1競走。出場資格・・・前年優勝者、G3イースタンヤングもしくはウエスタンヤング優勝者、当年9月1日時点で満30歳未満の勝率上位者。
優勝戦
節の最終日の第12レースに行われる優勝者を決定するレース。
予選
準優勝戦の出場者を決める予選レース。6日間開催の場合、初日〜4日目がそれに当たる。

ルーキーシリーズ
登録6年未満の若手レーサーによる一般戦。
レディースオールスター
2017年より設立された、A1、A2、B1級レーサーを対象にファン投票及び選考委員会において選出された女子レーサーが出場するG2競走。
レディースチャレンジカップ
平成26年度より新設された、チャレンジカップの女子レーサー版。チャレンジカップでは獲得賞金上位34名の男女レーサーに出場資格を与えられるが、レディースチャレンジカップでは、女子レーサーを対象に獲得賞金上位20名に出場資格が与えられる。12月のグランプリやクイーンズクライマックスへの出場を目指し、女子レーサーの間でも熾烈な戦いが繰り広げられている。
レディースチャンピオン(女子王座決定戦)
女子レーサー限定の競走として、クイーンズクライマックスと同様に最高峰に位置づけられ、当該年度における女子レーサーの頂点を決定するG1競走。出場資格・・・前年優勝、オールレディース優勝選手、女子レーサー勝率上位者。

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