logo
カテゴリ一覧
全てのカテゴリその他テクニック、事故レーサーレース基本、ルール整備、部品、装備品業界用語水面、天候舟券設備、施設

オラレ
コミュニティースペースを併設したボートレースの場外舟券発売場。「オラレ」とは、スペイン語で「さあ!(行こう)」「ハイ!(行くぞ)」という意味。現在は、ボートレースチケットショップに呼称を統一。ORALEと表記されることもある。
オレンジブイ
第2ターンマークから20mの位置にある小回り防止用のブイ。「小回り防止ブイ」ともいう。ピットを出てからコース取りをするときは、このブイを時計と反対方向にまわってから進入しなければいけない。
横断幕(垂幕)
レーサーを応援するためにファンが用意する幕のこと。ボートレース場で掲出され、統一規格がある。
大時計
正式名称は「発走信号用時計」。どのボートレース場にも必ずある、レースの要となる大きな時計のこと。スタンド中央の水面寄りに設置され、スタートライン手前40mラインの中央を向いている。直径も3m以上と決まっている。スタート2分前を知らせる2分前表示灯と、1回転1分の白針、1回転12秒の黄針からなる。
アプローチスペース
ボートレース場内に設置されている観戦スペースのこと。建物の中ではあるが、ガラス張りのうえボートとの距離が近いので迫力満点。

5m標識ポール
センターポールから第2ターンマークの方に向かって5mの位置に立っている標識ポール。赤と白で交互に塗り分けられている。この5m標識ポールからはコースを横切る形で空中線標識がのびている。これはロープに赤と白の正三角形の小旗がついたもの。レーサーはこの小旗のゆれ具合でも風向き・風速を計算している。
空中線
スタートラインと第2ターンマークの間にコースを横切る形で空中に張られているロープ(線)のこと。各々色の異なる組み合わせの小旗がつけられている。スタートラインから5m、45m、内80-外85mの位置を示している。
小回り防止ブイ(オレンジブイ)
第2ターンマークから20mの位置にある小回り防止用のブイ。「オレンジブイ」ともいう。ピットを出てからコース取りをするときは、このブイを時計と反対方向にまわってから進入しなければいけない。
航走指示灯火標識
危険信号灯と航走指示灯の総称。
航走指示灯
事故が発生した場合、その付近の内側を走行するのか外側を走行するのかを点灯で知らせるランプ(内の場合は「内」と表示され、外の場合は何も表示されない)。
空中線標識
(スタートラインと第2ターンマークの間に)コースを横切る形で空中に張られているロープ。各々色の異なる組み合わせの小旗がつけられている。スタートラインから5m、45m、内80-外85mの位置を示している。
危険信号灯
転覆や落水が発生すると点滅するランプ(赤と黄)。走行中のレーサーがこれをみて事故があったと認識できる。走行方法は航走指示灯に従う。

センターポール
スタートライン上の競走水面にあるポール。
消波装置
全長4m、全幅2m、全高1.3mある波を緩やかにする装置。ボートの航走時に起きる波を減衰させ、理想的なレース水面を確保すると共に、緩衝器付構造により人命、船体損傷の保護機能も備えている。また、消波本体中央水面下に固定された波消し板により、水面下のうねりを軽減する効果もある。
水上標識
スタート用の補助標識と航走指示灯火標識の総称。
スタンド
客席(観覧席)のこと。水面の正面に位置していることから”正面スタンド”とよく言ったりする。
自動発払機
お金とマークカードを挿入することで舟券が購入できる機械。舟券が当たった場合もこの機械で換金できる(一部を除く)。自動払い戻し機とも言う。
水上ステージ
レース場にある水上に浮かぶ開放的なステージ。ここでは様々なイベントが行われる。

ターンマーク
ボートを旋回させる地点の目印として設置されている赤と白で塗られたブイ。正面スタンドから競走水面に向かって右側に浮いているのが第1ターンマーク、左側が第2ターンマーク。 2つのターンマークの距離は300mある。ブイは3段になっていて、横幅は110cm、高さは95cmある。
テレドーム
ボートレースの結果(成績、払戻金)などを知ることが出来る電話音声サービス。
テレボート(TELEBOAT)
全国で開催されるボートレースをオンライン投票できるサービス。利用には、指定銀行の口座開設と会員登録が必須。
第1ターンマーク
スタート地点からホームストレッチを通過した先にあるターンマーク。スタンドから水面を見たとき右手に見えるブイ。
第1副審判室
水面のすぐ外側で、第1ターンマーク側にあるのが第1副審判室。審判委員長のいる審判室からは見えにくい部分、見えない部分を補佐している。レース中は常に審判委員長とやりとりをし、最終的な判断は審判委員長に委ねられる。
第2ターンマーク
第1ターンマークを旋回してバックストレッチを通過した先にあるターンマーク。スタンドから水面を見たとき左手にあるブイ。
第2副審判室
水面のすぐ外側で、第2ターンマーク側にあるのが第2副審判室。審判委員長のいる審判室からは見えにくい部分、見えない部分を補佐している。レース中は常に審判委員長とやりとりをし、最終的な判断は審判委員長に委ねられる。

100m標識ポール
センターポールから第2ターンマークの方に向かって100mの位置に立っている標識ポール。黄色と黒色で交互に塗り分けられ、上部には吹き流しがつけられている。レーサーはこれで風向きを確かめている。 スタートのタイミングをはかるには、大時計の針が0秒を指す5秒前にこの100m標識ポールを通過するのが一つの目安ともなる。
80m標識ポール
センターポールから第2ターンマークの方に向かって80mの位置に立っている標識ポール。青と白で交互に塗り分けられている。 この80m標識ポールからはコースを横切る形で空中線標識がのびており、スタンド側では85mポールにつながれている。これはロープに青と白の正三角形の小旗がついたもの。 例えば時速72kmで走ると、秒速は20mとなり、大時計の針が0秒を指す4秒前にこの80m標識ポール(空中線標識)を通過するのが1つの目安ともなる。
ピット
水面上でモーターボートを係留しておく場所のこと。レースに出走するボートは、ピットで待機し、出走の合図とともにピットから発進する。
ペラ室
ピット内にあるプロペラを整備する部屋。同支部や同期レーサーなどが談笑しながら整備する姿もよく見られる。
ボートピア
場外舟券発売場。場内には、椅子席を始め、場内掲示設備、モニター、食堂、トイレなどがあり、有料席では在席投票が可能な所もある。現在は、ボートレースチケットショップに呼称を統一。2016年4月現在、全国に69場が設置されている。
ボートレーサー養成所
福岡県柳川市大和町にある競艇選手を養成するために日本モーターボート競走会(全国モーターボート競走会連合会)が設置した養成所。新人ボートレーサーの研修期間は1年間(かつては1年半だった)。競艇養成所は各地の競艇会の養成機関で行われていたが、1966年に競艇養成機関の一本化を目的に山梨県の本栖湖を訓練場とする「本栖研修所」を設置。2001年3月より現在の福岡県柳川市に移転し、「やまと競艇学校」として選手養成を行うようになった。
ボート格納庫
競技部にあるボートをしまってある場所。
ホームストレッチ
競走水面の中で、2つのターンマークを軸にして、正面スタンド寄り側のこと。単にホームということも。
発走信号用時計
大時計のこと。
番組編成室
レースの組み合わせを作っている部屋。ここでは、いかにお客さん(ファン)を楽しませるレースが組めるかを日々研究し、編成している。
補助標識
ボートレースを行う上で必要な水上標識の一つ。水上標識にはスタート用の補助標識と、航走指示灯火標識の2種類ある。補助標識は「センターライン上の各標識ポール(スタートラインに向かって100、80、45、5m)」「アウト側の各標識(スタートラインに向かって200、150、100、85、45、5m)」「各空中線標識(スタートラインに向かって85-80、45、5m)」に大別される。

ミニボートピア
場外舟券発売場のうち、窓口数15程度以下の小規模発売場はミニボートピアと呼ばれている。現在は、ボートレースチケットショップに呼称を統一。
モーター整備場
ボートレース場内で、レーサーが自身のモーターを整備する場所。
前売専用場外発売場
(ATMのように)小スペースに設置されている場外舟券発売場のこと。現在は、ボートレースチケットショップに呼称を統一。

投票





slider1
slider1
slider1
youtube logo
instagram logo
twitter logo